
たたみぜ:和紅茶では、和紅茶をみなさんと楽しむためのイベントやセミナーを開催しています。
日常生活の中に和紅茶を取り入れることで、どんな楽しみが広がるか、一緒に考えてみませんか?
当日はお天気もよく、気持ちのよい一日でした。 涼しい日が続いていたので、あたたかいミルクティーにはぴったりの気候だなと思っていたのですが、意外とその日は温かく、ちょっと想定とは違いましたが、みなさんがお出かけするのにはちょうどよかったですね。
まずは、恒例の「たたみぜ」のご紹介と、今回もスタッフとして参加してくれた「OKASHi NO MiKi」の三木さん、カメラマンの宮腰さんのご紹介から始まり、紅茶についての豆知識と、和紅茶の歴史や品種についてを簡単にご紹介。その後、今回のイベントでご紹介する和紅茶についてと、アレンジ用に用意した食材の説明をいたしました。
今回のアレンジ用食材は、グラニュー糖、黒糖、黒蜜、和三盆、はちみつ、メープルシロップ、練乳、ゆずジャム、林檎のプリザーブ、みかん、シナモン、白ごま、きなこ、そして牛乳を用意してきました。
主催者側としては、「自由にアレンジして」と言っても、最初は悩まれるかもと思い、参考用にアレンジティーの載っている書籍などを用意していたのですが、そんな心配はまったく無用でした!
アレンジタイムでは、みなさん周りの方たちと感想を話し合いながら、どんどんいろんなアレンジに挑戦!
普段、おうちではミルクティーやレモンティーくらいしか飲まないという方でも、こうやって目の前にアレンジ用の食材が並ぶと、新しい組み合わせにチャレンジしたいという気持ちが沸いてくるのかもしれませんね。
イベントの終盤でどの組み合わせが気に入ったかをお聞きしたところ、
etc...
本当にさまざまな感想が出てきて、今回のイベントの趣旨としては大成功だったな~と。
何より、みなさんが楽しみながら紅茶をアレンジされているのが、印象的でした。
そして、もう一つのお楽しみ、三木さん作の秋スイーツ。
梨のタルト、栗の渋皮煮、焼きリンゴのアイスクリーム添え、コンポート・・・。
どれもおいしく、ボリューム感たっぷり。
今回もみなさんをおなかいっぱいにしました(笑)。
おみやげには、バターとあんこの組み合わせが楽しい洋風アンパンとベニホマレの茶葉をお持ち帰りいただきました。ご自宅でも、みなさまが楽しいティータイムを過ごされることを願いつつ・・・。
イベントにご参加くださった皆さま、ありがとうございました!!